【FXコラム】負けトレーダーに共通する6つのこと

【FXコラム】負けトレーダーに共通する6つのこと

負けトレーダーに共通する6つのこと

 

1.小手先のテクニカルに頼りロウソク足を見る努力をしない

移動平均線、RSI、MACD、ストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどなど、これらを用いて必勝法を作り上げるノウハウが巷にはたくさん溢れています。

しかし、これはその場しのぎの方法でしかありません。

トータルでの勝ちに繋げるためには、テクニックではなく、本物の相場観を身に付けなければなりません。

テクニカルの知識はもちろんですが、本当に大切なのは相場がどんな方向に行きたいのか知る努力、そして十分な準備。

的確な判断をしていくために材料を揃えることが欠かせないと覚えておいて欲しいのです。

2.トレードをする目的を持たず、なんとなくでトレードを重ねる

付け焼き刃のテクニックを用いて、その場しのぎのトレードを繰り返す。

こんなことをしていては、次第に自分の首を絞めるようなトレードになってしまいます。

それを打破するためにはトレードに対する意識を根本から変えなければなりません。

それにはいったん立ち止まり、「トレードする目的」を考えることが大切です。

ひとたび目的が見つかると、トレードの風景は180度変わります。

確実に成果が出るトレードが自然に分かってくるのです。

3.お金さえあれば幸せになれる!という幻想を抱いている

もしもあなたが今「目標はお金をたくさん稼ぐことです」というトレーダーでも、もちろん否定はしません。

自分自身もそうでしたし、最初はお金を目標としていてもいいでしょう。

大切なのは、途中でもっと大切なことに気づいてハンドルを切れるかどうか。

「お金があればそれだけで幸せ」という価値観をずっと持ち続けることは、案外難しいものです。

世の中には、お金がなくても幸せな人がいます。自分を見失うことなく、独自の価値観を持ち、決してぶれない人です。

むしろ、おもしろいのは独自の価値観がある人のほうが、より多くのお金を稼いでいるという事実。僕自身、お金を目標にするのをやめてから、たくさんのお金が入ってくるようになりましたよ。

4.守破離ができる一流我流にこだわる二流

私が見る限り、デキる人はうまくいっているトレーダーのコピペができ、負けトレーダーほどやり方に我流が入ります。

負けトレーダーはおそらく、自己否定ができないのでしょう。

成長するためには、自己否定ができるかどうかが大切です。

まずは、とにかくコピペをすることこそが成功への近道だと断言できます。

本当にデキるトレーダーになりたいのなら、自分のやり方をきっぱりと捨て、オリジナリティへのこだわりを捨て、うまくいっているトレーダーの真似から入りましょう。

人には、現在価値と将来価値があります。

素直さは、今の未熟なあなたの現在価値となり、将来価値を高めるエンジンとなります。

5.失敗した自分を感情的に責める

行動するときに心の中で前に進むことを妨げる何かのことを「メンタルブロック」と言います。

いわば、心の壁です。

ひとたびメンタルブロックにとらわれると、はじめの一歩すら踏み出せなくなります。

このような負の感情スパイラルに陥らないコツは、改善策を行動に落とし込むこと。

たとえば遅刻癖がある人の場合、「遅れた自分はダメな奴だ」と自分を感情的に責めるのではなく、遅れないように同僚にリマインドしてもらうなど、「行動」に落とし込むことが大切です。

失敗した自分を責めるのではなく、ありのままの自分を認め、そのうえでどうすればいいか具体策を講じるのです。

6.最初から100点満点を目指そうとする

100点満点のトレードなどそうそうできる物ではありません。

それでも及第点以上のトレードをするために有効なのは、ベイビーステップをつくること。

つまり、いきなり頂上を目指すのではなく、行動を細分化し、歩き始めの赤ちゃんでものぼれるような簡単な階段をつくり、まず動くということ。

いきなり完璧にアプローチしようとするのではなくて、トレードする前に上位足をみてみる、本当にトレードしていいのか自問自答してみるなど、具体的で簡単なことで大丈夫です。

このときに大切なのは、とにかくやること。

20点でも30点でも、行動して点を稼ぐのです。

どんなに小さくても行動を変えれば、結果は必ずついてきます。

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